南アフリカにおけるコイサン復興運動と土地政策
| Data(s) |
13/02/2015
13/02/2015
2015
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| Resumo |
本稿の目的は、コイサン向け土地政策の立案・協議過程に関する考察を通じて、1990年代後半に南アフリカのカラード・コミュニティの間で生じたコイサン復興運動が主張する土地要求の内容とそれに対する政府の政策的対応について明らかにすることである。つい最近まで、コイサンの土地要求が重要な政策課題として取り上げられることはなかったが、2013年2月のズマ大統領による施政方針演説をきっかけにこの状況は大きく変化した。農村開発・土地改革省(DRDLR)とコイサンの代表者との間で「1913年を期限とする土地返還の例外」について協議をするための場が新設され、2014年4月にはDRDLRが具体的な政策提案を行うことになった。本稿では、この提案が果たしてコイサン復興運動の要求を満たすものなのかどうか、この提案の実行にはどのような課題が存在するのかについて論じる。 |
| Identificador |
アフリカレポート 53 (2015): 1-12 http://hdl.handle.net/2344/1401 アフリカレポート 53 1 12 |
| Idioma(s) |
ja jpn |
| Publicador |
日本貿易振興機構アジア経済研究所 Institute of Developing Economies, JETRO |
| Palavras-Chave | #南アフリカ共和国 #先住民族 #土地政策 #334.6 #FSSA South Africa 南アフリカ共和国 |
| Tipo |
Article Journal Article |